〜カヤックで琵琶湖を旅するブログ〜
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大浦
 てっさんの「カヤック阿呆が今日も行く」で掲載されていた場所が気になったので、早速、行ってみた。


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 先週、船体布に穴を空けてしまい、補修した。浸水してこないかどうかを確かめる必要もあった。15分くらい、岸べりを漕いでみたけど、補修は完全だったようだ。しかし、今回も問題発生。(T_T)  組み立てている時に、ガンネルのスターン側の金色のバネボタンが外れて、紛失してしまった。航行に支障がない場所なので、そのまま、その日は過ごした。帰宅して、すぐにフジタカヌーさんに注文しておいた。高い部品ではないし、今後も紛失する可能性があるので、2個注文した。ついでに、滑車と船体布を繋ぐテンションロープも、いかにも失くしそうなので、予備として持っておきたいため、注文しておいた。  

 地図の中央部の上側の岬から下側の岬までは600mくらいなんだけど、岸から離れるため、やっぱり怖い。この日は単独で漕いでいたため、沈したらと思うと、びびってしまう。なので、最短コースを取るため、岸から離れた場所を漕ぐときは、かなり必死になる(笑)
 最近、仕事上の嫌な事をいつも引きずっているけど、この時ばかりは、頭からその事が消えてしまう。





 JR永原駅へ向かう川を遡って見た。葦がたくさん生えていていい感じだ。パドルを漕ぐ時に出来る水面の波紋がとても美しい。その波紋は、その時々でいろいろな形状になり、周囲の景色の水面への写り込みも、それに応じて変化する。楽しくって何枚も写真を撮った。川と言っても、琵琶湖と水位がほとんど同じなのか、パドルを止めても、川の流れでカヤックが動くことはない。






 12時に陸に上がったのに、カヤックを乾かして撤収したり、昼食を作って食べていたら、あっというまに2時になってしまった。この時期、木陰でそよ風に吹かれていると、とても気持ちいい。

 今日はコーミングカバーを付けなかった。七分丈のパンツをはいていたので、足首辺りが日焼けしてしまった。コーミングカバーは、日焼け防止にも役立つんだな。


 
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