〜カヤックで琵琶湖を旅するブログ〜
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フォルトボートを買う
 カヌー体験で使用したカヤックは一人乗りのリジッドタイプのものだったけど、カヤックに乗るということがどういうものなのかは分かった。高い買い物なので、いきなり買ってしまって、自分には楽しめないものであると、事後に気がつくような事態は避けたかった。
 カヌー体験に参加したことで、自分にも楽しめそうなものであると確信した。ただ、一歩間違うと大きな事故につながるものであるという認識は常にある。

 カヌー選びは、それほど迷うことはなかった。ゆったり、のんびりと水上散歩を楽しみたいと思ったし、家で収納しておく場所を考えると、折りたたみのものを選択するしかなかった。そんなわけで、欲しいと思ったのはファルトボート(フォールディングカヤック)である。

 自分の周囲に、カヌーに詳しい人がいるわけでもないので、情報は自力で探さないといけない。カヌー体験が終わった後で、大津のBカヌーセンターに寄って、親切に説明していただいた。
 国産のファルトボートは、アルフェック(モンベル)とフジタカヌーである。モンベルはアウトドア用品で馴染みがあったけど、フジタカヌーは、この趣味を始めてから知ったメーカーだ。
 僕の使用用途は、おそらくほとんどの場合、一人で乗ることになるけど、もしかしたら、二人で乗ることもあるかもしれない。だから、タンデム艇になる。アルフェックとフジタカヌーを比較したら、生地やシートや組み立て方は違うが、価格差と強度等を比較すると、大きな差はない。どっちを買っても外れはなさそうだ。
 僕は、黄色いファルトボートが欲しかった。アルフェックは2010年モデルからアリュートもボイジャーもコストダウンのためか、赤と青だけになってしまった。これからずっと付き合っていくので、カラー選択は重要だと思う。そんなわけで、フジタカヌー製のアルピナ2−430EXを、大津のBカヌーセンターへ発注した。
 オプションは、乗り降りしやすいようにオープンタイプのリブフレームにし、パドリングするときに、足に力を入れやすいようにフットブレイスを付けた。あとは、必需品の浮力体と、防水性を高めるためのコーミングカバーも注文しておいた。
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