〜カヤックで琵琶湖を旅するブログ〜
<< 進水式 | main | 梨木香歩さんの「水辺にて―on the water/off the water」 >>
ウェア
   カヤックが沈没しなくても、水辺の活動である以上は、体が濡れることは避けられない。普段着は、綿素材の服を着ることが多いけど、水に濡れることを想定すると水分をたっぷりと吸い込んでしまう綿は適していない。
 そこで、化学繊維の衣服を着ることになる。専用のパドリングウエアは、高価なので、今のところは、速乾素材のTシャツにジャージの上下に化繊の下着、アクアシューズ、という状態である。紫外線を避けるため、首の後ろに日よけの付いた化繊のキャップ、ホームセンターで買った、速乾性の作業用グローブも使う。このグローブは、カヤックの組み立てをする時にも使っている。アルミパイプのフレームをつなぎ合わせる時に、手の皮を挟んでしまう可能性が高い。グローブを使わないで組み立てると絶対にいつかやってしまいそうだ。
 
 でも、ジャージっていうのは、どうにかしたい。上着はジャージでもいいんだけど、パンツは、モンベルの製品でも買おうかなって思っている。

COMMENT









Trackback URL
http://waterland.o-e.main.jp/trackback/42
TRACKBACK