〜カヤックで琵琶湖を旅するブログ〜
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ライトな感覚のカヤックツーリング
 


 先週の「沖の白石」は、冒険気分満載のカヤックツーリングだった。暑くなる前に、家族で、レジャーとしてのカヤックもやっておこうと思い、久々にアルピナ2−430を登場させて、これに子供用シートを取り付けて、親子3人でプチツーリングをした。

 初夏とは言え、日射しはとても強い。SPF50の日焼け止めを肌が露出している全ての部分に塗りこんで、海津漁港近辺でカヤックを組み立てるが、天気が良かったということもあり汗だくになる。

 この日は、海津漁港から知内川付近まで漕いで、そこでサンドイッチを食べてまた戻ってくるという気軽な行程だ。風もなく、波も穏やか。ゴールデンウィークと夏休みの間で、しかも入梅前のこの時期は、一年で最も活動し易いのではないかと思う。

 出艇後、しばらくして、左側のエアスポンソンの空気が抜けていることを息子が気が付いた。組み立てる時に確かに空気を入れたはずなのに、全て抜けているのは、まさかどこかに穴が空いたのか??
 空気入れは車の中に置いて来たので、前後に浮力体も入れていることだし、この日はそのままで行くことにする。しかし、撤収する時に浮力体に穴が空いているのを発見した。荷物をグイグイと押し込んだ時に破裂したのかもしれない。そもそも、アルピナ2−430に3人乗るというのは、かなり無理があるな。

 帰宅後、エアスポンソンに空気を入れて数時間経過したけど、特に変化はない。それなら何で、空気が抜けたのだろう。

 カヤックに乗ってただ浮いているだけでも充分楽しいと感じさせる一日だった。
アルピナくらいだと 家族で楽しめそうですね!
写真の奥に見える カヤックの大群、すごいですね! 
何か行事でのあったのですか?
沢味家 | 2012/05/29 00:04
沢味家さん。こんばんは。
タンデム使用の頻度が高いのであれば460が欲しくなりますね。まあ、僕の場合はほとんど一人なので、430で間に合わせていますけどね。
カヤックの大群は、中学生のカヤック教室があったようです。楽しそうでしたよ。
Oe | 2012/05/29 22:53
本当に良いカヤック日和でしたね。これでしばらくの間は家族にも面目が立つのでは?
びわ湖周辺の街では、自前のカヤックを持っていて授業としてカヤックをしている学校もあります。いいですね。

空気漏れ、3人乗って沈んだ分水圧がかかって、小さな穴とか空気の入れ口から抜けたかも知れませんね。 430七不思議の一つ?

ツーリングの途中では口で吹いて入れることもあります。口で入れると中に湿気がたまるので良くないといいますが、空気が抜けたままだと抵抗が大きくなるし、一方に偏って進むので漕ぎにくいです。

緊急時には湿気なんて言ってられませんからね。コックピットに座ったまま、振り返って挿入口が届くよう、最初から位置をセットしておくといいかもです。それと、布ガムテープも緊急時の必需品。 

次はどこを旅するのか、楽しみにしています。

ウッドデッキ | 2012/06/03 09:48
空気漏れですけど、浮力体の穴は修理しました。カヤックのエアスポンソンは、何となく大丈夫そうですけど、しばらくは要観察です。

ウッドデッキさん。乗ったまま、あの中部に口が届くなんて体が柔らかいですね。僕は降りないときついなあ。
Oe | 2012/06/03 11:20
チューブの口に直接吹き込むのがきつい時は(あんまり振り向くとバランス崩して沈しますね)、ビニールホースのような30センチ位のチューブを足して吹きます。

かさばるものじゃないので1本カヤックに常備しておくのも一案。シートの後ろにはさんでおきます。
ウッドデッキ | 2012/06/03 20:05
そんな手もあるのですね。覚えておきます。ありがとうございました。
Oe | 2012/06/03 23:03
エアチューブ・・・不思議ですね。口が本の少しだけ空いていたとか?

一度四国に行った時に、チューブに穴が開いていて、無理やり片方だけで漕ぎましたが、わりかし安定感は問題なかったです。ただ常にリーンが掛かった状態だったので、同行者についていくのが大変でした。
てっさん | 2012/06/15 14:43
エアチューブの空気が抜けると、抜けた側が浮力を失うので、そちらに傾きますね。身を持って実感出来ました。
Oe | 2012/06/15 23:13
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